茶寵について Shopping 中国茶都”杭州” blog Profile
 
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杭州茶荘について

 茶寵は中国の烏龍茶やプーアル茶を扱う店の大きな茶盤の上にマスコット的にチョコンと置かれ、毎日のように余ったお茶やお湯を掛けられています。

 
茶寵には水を噴水のように噴いたり、プクプク泡を出したり、何もしないでいたりと様々な種類があり、どの茶寵も使い込めば使い込むほど味わいが出てきて、中国では紫砂の茶壷を育てるように楽しまれています。

 杭州茶荘ではこれらの茶寵を中心に、杭州で実際に目で見、触り、舌で確認した書籍・茶道具・茶葉の取り扱いもしています。
 特に杭州は茶文化の中心地であることから茶関連の書籍が充実しており、専門書から入門書まで多くの書籍が書店の棚に並んでいます。
  多くの書籍の中から写真が多い、面白そうなタイトルだけを選んで販売しています。

 また、私が仕入れの為、私個人の楽しみの為に訪れる浙江省の中国茶都”杭州”を紹介しています。
 杭州は日本ではまだ多くの方に知られていませんが、とても魅力的な場所です。
 杭州旅行のご参考になればと思います。

 >>杭州茶荘ショップへ

お勧めの茶寵
 
茶寵(ちゃちょう)について
 左の写真が茶寵(ちゃちょう)です。
 杭州の烏龍茶やプーアル茶の茶葉を扱う試飲をさせてくれる小売店に行くと茶盤の上にマスコット的にチョコンと置かれ、余ったお茶やお湯を日々掛けられ、紫砂の茶壷のように育てられ、可愛がられています。
 茶寵に興味を持ち始め色々と集めているうちに、茶寵にも幾つかのパターンがあることに気付き、大きく3つに分類をしました。

 @噴水系・・・噴水のように茶寵の中から水が吹き出ます
 A泡系・・・・・プクプクと茶寵から泡が出てきます
 B静物系・・・特に何の変化も起きません。

 茶寵の特徴、扱い方を別ページにて紹介していますので、ご覧下さい。

 >>茶寵の特徴・扱い方へ

中国名茶図典
 
中国茶都”杭州”への誘い
   『天に天国あり、地に杭州・蘇州あり』

 と称えられ、またこの地を訪れたマルコ・ポーロは『世界でもっとも豪華で富裕な都市』と記した浙江省杭州は、上海から中国新幹線で1時間30分以内に到着する距離にあります。
 浙江省の省都である杭州は中国でも常に10位の中に入る経済都市であると同時に西湖を中心とした地域は中国を代表する観光地として、中国全土から沢山の人が集まってきます。

 観光客のお目当ては西湖だけでなく、史跡、食事、買い物そして名茶”龍井茶”を楽しみに杭州を訪れます。
 それに加えこの地域は割と治安もよく、日本から初めて中国を訪れには最適の場所だと感じています。

 一年に一・二度訪れる杭州、自分の目で見、肌で感じ、舌で確認をした杭州を

       ・杭州で遊ぶ(観光など)                  ・茶館を楽しむ(茶関連)
       ・杭州あれこれ                        ・杭州リンク

 の以下の4つに分けてブログで紹介しています。

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